絞り袋のように見えるけれど有能なんです!

美容外科で豊胸手術を受ける際に、オプションでシリコンバッグを挿入する際に、補助器具を使うかどうか尋ねられることがありますよね。追加料金が発生してしまいますが、バストのサイズを一度に大きくしたいなら使った方がいいんですよ。補助器具は漏斗のような外見をしていて、絞り袋からまるでクリームを出すように、スムーズにバッグを挿入する役割を持っています。通常の豊胸手術だと、手で切開したところを開いてシリコンバッグを押し込む必要がありました。この方法だと、どうしても切開部分への負担が大きくなってしまいますよね。さらに時間がかかる分、傷口から雑菌が入り込む可能性が高くなるなどのデメリットがあるんです。でも、補助器具があれば傷口が小さくて済むうえに、挿入に要する時間が短縮することもできるので、雑菌に感染する心配も軽減されます。人工乳腺を入れる手術特有のデメリットである、拘縮の予防にもなるんですよ。メリットが一杯あることが分かりますね。

豊かなバストは欲しいけれど、違和感が出るのは嫌!

2カップ以上豊胸したい人には、シリコンバッグが適していると言われていますよね。でも、整形したのが一目でわかるような不自然な胸になったら怖い…と感じている人も多いのでは?今は安全性も高く、柔らかいタイプのシリコンバッグが多く出回っているので、サイズとナチュラルさを両立できるようになりました。それでも心配だという人には、人工乳腺を入れて脂肪も注入するハイブリッド豊胸がオススメです。バッグのシルエットを脂肪が目立たないようにしてくれますよ。

フォトフェイシャルとは、医療機器メーカーが開発したフラッシュ機器を使用した治療方法です。シミなどの肌の悩みを解決できますが、医療行為であるため、エステやサロンで受けることはできません。